French Bull Dog World
フレンチ・ブルドッグは“バットイヤー(コウモリ耳)” と呼ばれる付け根が広く先端の丸い立ち耳と、大きくスクェアな頭部が特徴です。
初期のフレンチ・ブルドッグはブルドッグと同様、“ローズ耳”と呼ばれる垂れ耳をしていたそうです。現在のピンと立った“コウモリ耳”は、アメリカのブリーダーの手により改良され、現在スタンダードではコウモリ耳以外のものは失格と定義されています。
また、フレンチ・ブルドッグは筋肉質で力強い体形の持ち主。額部には深いシワがあり、両目の間の窪みは深く、幅広の鼻吻部は短く、下顎が突き出てしゃくれています。尾は根元が太く先細で、ストレートからせん状によじれたスクリュー・テイルになっていてほとんど振る事はできません。
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